PS系情報中継局

主にプレイステーション(PS4/PS3/VITA中心)のゲーム情報・レビューを中心に扱うブログ おもしろいゲームを買うための情報を収集中




タグ:RUSE

久々の面接でくたくたな上、風が冷たくて風邪を引いてしまいました。

NGP(仮)+αなブログ(仮)のデザインを変更しました。
当ブログ、PS3情報中継局もあわせてかえようかと思っていますが、いっぱいみなさんが来てくれるのでかえない方がいいかなぁとも思って少々迷っています。
結局は変えることになるだろうと思いますが、いつかえよう。

スクエニの業績予想が赤字にという記事をずっと書いてましたが、おもしろくないのでやめました。
無駄な努力をしてしまったorz

さて本日の小ネタです。
【【小ネタ】2011年5月14日の小ネタ2(追記)】の続きを読む

7月7日にまた洋ゲーが飛び込んでまいりました。
ゲーム会社さん、どうしちゃったんですか?
いくらなんでも機会ロスしすぎのような気がします。
【【予約】ユービーアイ・ザ・ベストなど予約開始】の続きを読む

上半期はこちら

早速今年の7月以降遊んだソフトを紹介していきます。
お勧め商品には◎をつけときます。おもしろかったものには◯をつけます。
人を選ぶものには△かな。お勧めしないものには×をつけときます。

7月は、白騎士物語光と闇の覚醒とモッドネーション無限のカート王国と戦国バサラ3ですね。

◯白騎士物語2はネットではネガキャンにさらされて評価が悪いですが、おもしろいゲームだとDDは思いました。
ストーリーは可もなく不可もなくですが、変身戦隊ものなどをよく見ているまたは見ていた人にはおもしろいとおもわれます。
変身戦隊もののお約束がちりばめられているように感じました。
戦闘システムもなかなかのできでコマンドチップにどのコマンドをいれるかによって戦い方が大きく異なってきます。
AIもコマンドチップによることになるので、操作する時のものとAI用の物をつくって保存しておきました。

マップがオンラインを前提にしているので広すぎるという点が難点かなぁ。
最初のバランドール城下町なんか広すぎでしょう。

◎モッドネーションは今年最高のゲームでした。DD的GOTYを記事にしようかと思っていましたが、出来レースみたいなのでやめまして、ここで発表してしまいます。
とにかく、バランスや演出がすばらしい。オンラインで初心者でも周回遅れになることはまずありません(ゴールする前にゲームが終わることは多々ありますが・・・)。
ストーリーモードをみっちりやり込めばオンラインでも戦えるレーサーになれます。
ストーリーのレース目的を全部クリアすればなおよいです。これが大変ですが、強くなるためには必要です。

ウエポンも3種類×レベル3つ分と豊富ですし、ブーストアイテム×3レベルもあります。
多すぎず少なすぎずでいいバランスです。
多くの人が楽しめるゲームだと思いますよ。
ちなみに、レーサーの絵柄が気にくわないという人は無料で様々なキャラをDLまたは作成することができますので、自分の気に入ったキャラが見つかると思います。

体験版のロード時間は長いですが、製品版は短くなっていますので安心してください。

×戦国BASARA3は最初のうちは楽しかったのですが、4キャラぐらい?プレーしたら飽きてしまいました。
ゲームは、やり続けていればいずれ飽きるものですが、問題はどれくらいプレーして飽きるかということです。
戦国BASARA3は早かった。近年まれに見る早さです。
ギャグがどの年齢層を対象にしているのか全く不明だった上に、爽快感が売りのゲームなのに随所で入る「開門!」などのカットシーンでテンポが悪くなっていました。
ということでお勧めできません。
数人遊ぶだけならおもしろいんですよね。爽快感とかもあったし。

8月はモッドネーションばかりやっていたなぁ。
9月は、ブレードストーム百年戦争です。

9月は新作で欲しい物がありませんでしたし、モッドネーションばかりをやっていると飽きてしまうかなと思ったのでネットでいろいろ探していました。
そこでブレードストームの攻略情報などを見ていたら再びやりたくなったので、廉価版を買ってしまいました。
◎ブレードストームは、PS3でゲームがあまりないころにでた作品です。
コーエーさんのゲームで、100年戦争を題材にしたゲームとなっています。
100年戦争といっても日本では有名でないでしょうが、ジャンヌダルクのころの時代です。
この時代の傭兵隊長となって戦場を戦い抜くゲームです。決戦シリーズの流れをくんでいます。

このゲームは様々な個性をもった部隊が登場し、それらのうちの1つを指揮して戦うことになります。
部隊間の相性があるので相性がいい敵とあたると一瞬で壊滅できて何とも爽快です。

さらに、黒太子エドワードやジャンヌダルクはものすごく強いので、戦場で猛将に出会った時には傭兵隊長の悲哀さを味わうことができます。
自分が強くなればもちろんエドワードやジャンヌにも勝てるようになれますが、その時もまたうれしかったですね。

100年戦争を題材にしているので、本当に100年続くのではないかというぐらい様々な戦場が用意されています。
サブストーリーもいろいろ用意されていてよかったです。
音楽も勇気奮い立たせるような音楽で大変よかった。

10月はレッドデッドリデンプションとMoveのソフトのRUSEと街スベリですね。

△RDRは20世紀初頭のアメリカの西部を舞台にした西部劇風のゲームです。
世界観はすばらしいです。20世紀初頭でもこんな国だったのかとアメリカのことを再認識させてもらえます。銃がなくなるわけないよなと納得してしまいます。

世界観はすばらしいのですが、戦闘とかストーリーなどがまあまあなできなのが残念でした。
ストーリーは家族を助けるために様々なミッションをこなすことになるのですが、家族のことを全く知らないので、「なんとしても達成しなければ!」というような感情は持つことはできませんでした。
淡々とゲームをしていくという感じです。

戦闘もデッドアイモード(スローになる)にあわせて調整されているのか、デッドアイを使うと簡単になりすぎ、かといって使わないと難しいという状態でした。
今年のGOTYはRDRがとりましたが、DDの中ではそれはないだろうという思いでいっぱいです。

△RUSEはRTSという日本ではなじみのない分野のゲームです。DDはシミュレーションゲームが好きなので昔にこの手のゲームをやったことがあったのですが、テンポが早すぎて疲れるということで最近は全然やっていませんでした。
ユニットの生産やら進軍などの命令を、時間をとめずにポンポン出していくゲームです。
RTSが好きなら十分楽しめる作品ですが、そうでないとつまらないかなと思います。
DDにはターン制のほうがあうなぁとおもいました。

◯街スベリはイスに乗って町中を滑り降りていくゲームです。
速く、そして無事にゴールに到着すればするほどポイントが高くなります。
スタート地点とゴール地点は様々なルートがあるので、どれが最速のルートか探す楽しみもあります。
操作もMove専用なので今までにない感覚が楽しかったです。
ボリューム不足が難点ですが、まあ、3000円台で買えるということを考慮するとしょうがないかな。

11月はトリニティジルオールゼロとGT5です。

◯トリニティジルオールゼロはACTRPGです。
アクション部分は相当よくできています。単調にならないような工夫がなされています。
あるときは爽快に、あるときは華麗にプレイすることが可能です。
ミッションも豊富でたくさん受けることができます。

問題はここですかね。DDは序盤に大量にサブクエを受けすぎてストーリーを進めていなかったら途中で飽きちゃいました。途中といっても50時間ほどプレーしたあとですが・・・。
ストーリーを中心に進めてレベルが足りないという時にサブクエを受けるというようにプレーしていれば飽きなかっただろうと思います。

今は安いのでものすごくお勧めです。アマゾンさんの5割引はお得です。

◯GT5はレース好きというより車好きの人用のソフトでしょうか。
とにかく自分の好きな車で走りたいという人に向いてます。
細かい点で前時代的な感じを受けますが走っていること自体は楽しいので許容できます。

12月はアサシンクリードブラザーフッドです。

◯アサクリは箱庭系のアクションゲームです。外伝的な名前ですが、ストーリー的には3としてもいいようなつくりです。
外伝だから買わなかったという人は、ストーリーがわからなくなるのでやっておいたほうがいいとおもいます。

ローマの街の再現度はローマに行ったことがないのでわかりませんが、すごいです。町中を走り回っているだけで楽しいです。

戦闘も前作だとカウンター主体だったのが今作では、積極的に攻撃に回ることができるので幅が広がりました。
サブミッションは前作と変わらないかな?

問題があるとしたら、シンクロ率100%にするためにはミッションごとの目的を達成しなければならないのですが、これがおもしろいものとつまらないものがあってとても残念です。
100%にしなくても問題ないのですが、気になるのでどうしても100%にしようとしてしまう。
あまりこだわらない人の方が楽しめると思います。

下半期で一番おもしろかったゲームはもちろんモッドネーション無限のカート王国ですね。次点はブレイドストームかなぁ。その次はGT5とアサクリかな。

今年は17本か。意外と多いですね。
一月1本ぐらいがいいのですが、そうそううまくいきませんね。
そのうち和ゲーが8本ですか。バランスよく買ってますな。
洋ゲーの◎は2つで和ゲーと変わらず。結局和ゲーだろうが洋ゲーだろうがおもしろいものはおもしろいということですね。
ちなみに洋ゲーの2つがSCE製というのはDDはSCEに洗脳されてしまったのだろうか。
来年購入予定のソフトも11本がSCEになりそうだし・・・。
どうやって削ろうorz
早く全部買えるような身分になりたい。積ゲーしたい。
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10月21日に発売されたMove対応のRTS(リアルタイムシミュレーション)ゲームです。
ストーリーモードと対CPU戦、対人戦、チャレンジの各モードがあります。
自分がプレーしたのは、ストーリーモードと対CPU戦です。
オンライン対戦はやりませんでした。チャレンジは最初やったときには、ものすごい量の戦車が押し寄せてきて負けて以来やってません。
ストーリーモードと対CPU戦の感想です。

RTSは日本ではなじみが薄いゲームです。これは、ターン制のシミュレーションゲームとは違い時間が止まらないシミュレーションゲームです。
たいていは、ちっこいユニットに大まかな命令を出して、後は、そのユニットが戦うのを見守るものです。
しかし、敵は複数の方向から攻めてくるので、めまぐるしくいろいろなことをしなければなりません。この辺が日本人には取っつきにくいのではないのでしょうか。
自分も苦手でしたが、今後のMoveと相性をみるためと第二次世界大戦のシミュレーションがすきなので買ってみました。

ストーリーモードは、第二次世界大戦時のアメリカ軍の指揮官になって戦いを進めてていくというものです。人物はおそらく架空の人物でロンメル将軍は名前だけ出てきました。
ストーリーは、北アフリカからイタリア、ノルマンディー、マーケットガーデン作戦、バジルの戦いetcです。
基本的には史実をもとにしているようですが、終盤はIFストーリーになります。
RTSは、忙しくてそれに追われて疲れ果ててしまうということが多かったので長らくやっていませんでしたが、このゲームはストーリーモードにおいてはそのようなことはありませんでした。
終盤の戦いでも、基本1対1なので精魂使い果たしたというようなことにはなりませんでした。

対戦時に使用できる兵器は6カ国で、米英仏独伊露の6カ国です。それぞれの国は得意不得意な兵科などがあり、それぞれの国で戦略の建て方がかわるのはよかった。
対CPU戦は自分のRTSの苦手な部分がでたのであまりやりませんでした。ちまちまと施設をつくって、部隊を改造して生産するということはできず、大量に押し寄せてくる初期型兵器に対応するため自分も初期型兵器を大量に生産するというような事態に追われて、少々つまらなかったですね。
RUSEというのは、謀略という意味です。一定回数戦闘中に謀略を使うことが可能です。部隊の足が速くなったり、敵がどこにいるのか見えるようになります。
CPU戦だとあまりおもしろさがわかりませんでしたので、何とも評価しづらいです。
対人戦だとどうなるのだろう。チキンなんで対人戦できません(゚ロ゚;)

Moveとの相性ですがこれはUBIのアイディア不足と思われます。結局Moveの操作をコントローラーの右スティックの代わりにさせただけなので、操作してもつまらないものでした。唯一、飛行機を選択するときはコントローラより使いやすかったです。
また、カメラからMoveがはずれ、数秒すると画面にMoveが認識されないと表示されゲームが止まります。カメラを高くしすぎるとずっと手を挙げていなければならず、大変疲れました。

普通のRTSが好きな人には十分勧められるできです。

公式HP

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