セガ発売のRPG「End of Eternity」のベスト版が12月9日に発売されるようです(公式HP)。ノーチェックだったので紹介します。



このゲームはトライエース開発です。トライエースは戦闘システムがおもしろいゲームをよくつくっていますが、これは大変おもしろいです。
武器はマシンガンかハンドガンしかありません。
マシンガンは、大ダメージを与えられますが、時間がたつと回復してしまうダメージしか与えられません。
一方ハンドガンは、ダメージはほとんど与えられませんが、マシンガンが削った(スクラッチダメージ)後にハンドガンでダメージを与えると回復することがなくなるようにすることができます(ダイレクトダメージ)。
明確な役割分担ができているので、キャラを動かす順番などを考える必要があります。

このゲームの戦闘をさらにおもしろくするのが、インビンシブル・アクションとレゾナンスアタックです。
インビンシブルアクションは、パーティで発動回数が決まっています。
それを発動すると攻撃中無敵+敵に近づくほどチャージが早くなり強力な攻撃が可能となります。
インビンシブルアクションを行なった際に、他のパーティメンバー二人を直線で結んだ間を走り抜けるとレゾナンスカウントというものがたまります。
下記図のようにCがAとBの間を走り抜けるのです。
BlogPaint
レゾナンスアタックを発動するとこのカウント1つでABCを頂点とする三角形一辺を移動することが可能となる3人同時アタックを発動できます。
すなわち、レゾナンスカウントをためればためるほど強力な攻撃が可能となるのです。3つためれば三角形1週分攻撃できます。
このレゾナンスアタックを考慮して3人を正三角形を保つように移動させたいのですが戦闘フィールドの広さや障害物などで保つことはできません。
いびつな形や小さな三角形でレゾナンスアタックを発動すると、効率的に攻撃ができなくなるので、いかに3人を移動させるのかが重要になってきます。

わかりずらい?かもしれませんが、戦闘は頭を使って行なうので、ほんと楽しいです。
ちなみに、通常攻撃というものもありますが、通常攻撃を使う事態に陥った場合はほぼ負けですので(序盤除く)、効率的にレゾナンスアタックを狙っていきましょう。


他のシステム紹介PV


ストーリーは自分はよほど変じゃないかぎり大丈夫なんでストーリーの評価は当てにはしないでください。
最近のトライエースにありがちな微妙な下ねたで笑いをとろうというところはう~んといったところでしたが、それ以外はストーリーに関しては問題なかったです。

やりこみ要素もたくさんあります。是非やってみてください。おすすめです。戦闘は本当に楽しかった。SRPGをやってるかのように一手一手考えて行動させるのでおもしろかったです。

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