戦闘シーンがみたいんじゃー。
というのはさておいて、今月のフリープレイではVitaの討鬼伝が配信中。
プレイしたことがない方は是非プレイして見てくださいな。



極はストーリーは楽しんだのですが、隙のない攻撃が増えたりとちょっと残念なところもあったなぁ。
DD的に残念だったのは鬼千切り極。
発動する際にはプレイヤーが集まる必要があるので、共闘感があっていいかなぁと思ったのですが、武器の個性がなくなっちゃった気がしましてね。
討鬼伝だと武器を一つしか使ってないとどうしても破壊できない部位とか出てきたので、どうしようかと四苦八苦したものでした。

それはゲームの楽しさの一つでしょうが、コーテクの回答は大概スポイルするで解決しちゃうんですよね。
ブレイドストームもおそらく原作で移動が面倒、との意見が多かったのでザッピングシステムを導入したのでしょうが、単に拠点を落としていくだけの作業ゲーになってしまった。
原作だと移動中に出くわした敵と戦うか、相性はどうか、味方はそばにいるかとかいろいろ考えて、攻撃をする、攻撃しないを決めたりするのが楽しかったのに。
名あり武将(ジャンヌダルクなど)がいたら一目散に逃げ出したり。

戦国無双4では操作キャラチェンジ導入。
例えば、敵が本陣目がけて突撃を開始したとしましょう。
キャラチェンジができないときは、放置して敵の撃破を優先するか、引き返して迎撃するか判断する必要がありました。
引き返すとしても、移動時間があるので間に合うのか?とはらはらしつつ移動。
しかし、キャラチェンジがあると、両方のキャラがいる場所にもよるでしょうが、たいていはキャラを切り替えればだいぶショートカットできるはずです。
はらはらするのもゲームの楽しさだと思うのですが。
面倒というのもわからないではないのですが、感情の変化を伴うゲームプレイがカットされると、たちまち作業と化してしまいます。

話がそれちゃいましたが、DD的には討鬼伝の方が楽しかったのですが、討鬼伝極もなんだかんだ言って、200時間ぐらいはプレイしてしまった・・・。
PS4版は今のところ買おうかなと思ってますが、今プレイ中のゲームの進捗具合によりますかな。
ストーリーは楽しめたし、アクション自体は楽しいのでおすすめと言えばおすすめです。
鬼千切り極に関してもDDみたいに考える人の方が少ないかも?これはこれでありのシステムでした。
討鬼伝極部分だけやり直すとかできないのかな?
もう一度ストーリーをやりたい。

DDの評価的にはおすすめという評価ですね。
買うべしとは言いづらいですが、避けるべしとは絶対言わないです。
ということで、Vitaのフリープレイをまずやってみるのがいいかと。

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