記事内容的には、カプコン大丈夫か?というものですが、気になるのはやっぱりE3で大作発表というところでしょうか。


ついに出る?! バイオハザード新作でカプコン起死回生なるか

カプコンは「バイオハザード」シリーズなどで知られる日本を代表するゲーム会社。熱心にゲームで遊ぶ「ゲーマー」向けのゲームを数多く発売している。欧米のゲーム会社に技術力で差をつけられた日本企業の中で、任天堂などを除くソフト専業会社としては「孤軍奮闘」を続けており、ゲーマーの期待を一身に背負っている。
気になるところにちょこちょこつっこみを。
孤軍奮闘ね・・・。
日本で開発したゲームということかな?
海外チーム作成ならスクエニがいるしなあ。
日本限定にする意味がわかりません。
去年は何か売れたっけ?
バイオ6以降これといったヒット作は生み出していないような・・・。
日本向けもこれといった作品は出ていませんので、ゲーマーの期待を一新の背負ってるというのもないような気がします。
モンハンを進化させたものをだせ!ぐらいかな、期待?されてるのは。

カプコン幹部は「開発スタッフはこれまでの経験上、スマホ向けでもゲームを“作り込んで”しまう」と明かす。スマホ向けゲームは開発費を安く抑えて収益性を高めており、カプコンがコストをかけて開発したスマホ向けゲームは結局、不発に終わった。
作り込むかいないかじゃなくておもしろいか否かじゃないのかな。
作り込めば時間がかかるので収益性は落ちるでしょうけど、スマホ向けゲームが不発に終わった理由にはなってませんね。
ちゃんと分析した方が良さそうです。

PS4のライバルの米マイクロソフトの据え置き型ゲーム機「Xbox One(エックスボックス・ワン)」向けには1本ソフトを発売し、100万本を超えるヒットを出しているが、エックスボックス・ワンは日本では今年9月発売予定。日本のゲーマーはまだ遊べず、不満が高まっている。また、エックスボックス・ワンはPS4と販売台数で差を広げられており、カプコンの「戦略ミス」ととられても仕方がない状況だ。
戦略ミスねぇ。
SCEとけんかでもしてるのか?というぐらいミスしますね。
モンハンにしろ、Pシリーズとナンバリングを交互にだすとか、ナンバリングに統一してマルチ展開にするとか、やりようはいっぱいあるのですが、それをしないで墓穴を掘っている。
独占するためにお金をもらっているのでは?といわれてしまうわけです。

目先のお金も大事でしょうけど、中長期的にものを見て取り組んで欲しいところです。ゲーム会社全般にいえることですが。
スマホ向けなんかは短期的にがっつり稼ぐ、という方針でいいかもしれませんけど、コンシュマー向けはファン層拡大が大事なんで、目先にとらわれないで欲しいところ。
開発に何億もかかるので、目先にとらわれてしまうのもしょうがないのでしょうか・・・。

大作系は早めに情報公開して、盛り上げていこうというのがPS2の頃はありましたが、最近は全然なくなってしまいました。
3年ぐらい前に情報を出されても困りますが、3月ぐらいで年末に発売されるゲームすらわからないというのは困ります。
年5本ぐらいゲームを買う人にとってはこの情報量の少なさは致命的な気がしますね。
プランを立てられない。

盛り上げようという姿勢がどこもなくなってしまた感じがしてなりません。
ハードフォルダーのSCEにすらやる気のなさを感じてしまうほどですし。
率先して盛り上げて欲しいですね。

また、PS4向けでも米国で6月に開催予定の世界最大のゲーム見本市「E3」で、大作ゲームの発表を予定している。バイオハザードシリーズの新作とみられており、ファンの注目が高まっている。バイオハザードは最新作「6」が世界で560万本以上を販売しており、「7」も発売されると同程度の売り上げが期待される。
PS4向けに大作ゲームの発表か。
以前、バイオ7が箱一独占になるみたいな話がありましたが、あれがガセだったのか、それとも、 他の大作か?
他の大作ならうれしいところ。

バイオは結局5の体験版しかしたことがありませんが、あれなら他のTPSでよくね?とDDはなってしまいました。
怖いわけでもないし、銃撃戦が楽しいわけでもないし。
バイオ7より完全新規で今年末に発売予定の大作を期待したい。

まあ、DD的にはSCE、コーテク(新規のアクション系のゲーム、ブレイドストームみたいなの作ってくれ)に期待。
スクエニはFF14を見てから昔のように期待度は上がってきましたけど、これといったゲームの発表がないんだよなぁ。
技術者育成もかねて昔のゲームの隠れた名作をフルリメイクしてくれないかな。
とりあえずはフロントミッション1、2、4、5をお願いします。
ナチュラルドクトリンをプレイしてからSLGがやりたくなってしまった。