ようやく我が家のわんこがなついてくれた(´;ω;`)
いつも逃げてしまっていましたが今晩になって、ボール遊びをしたら不安な顔はしなくなりました。
そばに来てにおいをかいだりもしてくれます。
よかったよかった。

さて、吉田修平氏がPS4の発売時期などについて語っているようです。

http://www.4gamer.net/games/990/G999024/20130922014/

気になるところは2月になった理由でしょうか、やっぱり。
和ゲーをそろえる、ということですが、三國無双7が12月中に発売できる、ということですので、嘘かなと思ってしまいます。
実際のところは、サードが年末はPS3でいきたかった、というところでしょうか。
ソニーのゲーム機はサード頼みですからね。
こういうところで押し切られると弱そうです。

とはいえ、ゲーム売り上げをみればわかるとおり、洋ゲーをそろえたところで買う人がいないので、吉田氏の見立ての通りとも言えます。
無双以外にそろえたっかので、というところが2月になった理由でしょうか。
無双7はすでに発売タイトルですからね、ローンチとしては弱い。

後は、500万台ワールドワイドで13年度末までに販売すると言うことですが、海外の需要が落ち着く1月すぎまで日本向けの台数を確保できるか不明、というところも大きいでしょうか。
月産100万台と言われているPS4ですが、発売までに300万台ぐらいしかそろえられそうもないです。
日本だと販売開始3週間ほどで40~50万台必要となると予測するでしょうから、約半月分の生産量が必要となります。
とはいえ、それもそろえたところでPS3やVita、WiiUをみると売れるかまったくわからない市場。
そうなると欧米が落ち着いてきたころでとなってもしょうがないのかなとは思ってしまいます。

年内にPS4が発売となると、売れるかよくわからない市場に、売れるとわかっていて、勝負しなければならない欧米向けの台数が減ってしまいます。
1台でも欧米に送りたいというところでしょうか。
そう言えばいいのにと思いますが、まあおまえら後回でいいだろ、とは言いづらいですよね。

話しを見るとサードがPS4に興味がなかった感じなのは残念ですね。
ゲームなんて新しいものを取り込んで新しいものを作っていくものなのに、新しいものにそんなに興味がなかったみたいです。
創造性が大事な世界でいろんなことに興味がないのは残念ですな。

結局、サードも興味ない、ユーザーが買うかもわからない、最初は売れるだろうがその後はぱっとしなさそうという市場にわざわざ欧米の分を減らす必要はない、といったところでしょうか。


ファンとしてはいち早く出して欲しいところですが、ワールドワイドで他機種次世代機に負けてしまったら、また面白いゲームが減ってしまいそうですから、何とも言いがたいですね。
市場をおさえてしまえば、独占ゲームがでるという時代がまた来るかもしれません。
後回しにする以上是がひとも成功していただきたい。