2013-02-21-114251

いや~ソニープレスカンファレンス面白かったですね。
その裏というか、その晩に任天堂ダイレクトをやっていたみたいですが、明暗分かれちゃいましたし。
あ、任天堂は次世代機を出していないのか。
ということはあのハードは考慮しなくてもいいのかな?




E3でようやくPS4の外形やらゲームなどが発表され、今年の年末?が楽しみになった次第ですが、未だに迷っている方もいるかもしれませんから、どの次世代機がいいか考えてみましょうか。

え?結果は見えてる? 
まあ、そんなことはおっしゃらずに。

とはいえ、ぶっちゃけ次世代機、買うならPS4の一択です。


箱1は、日本で今年発売されるか不透明ですし、、前の機種、その前の機種と失敗して終わっており、今機種もまず成功しないことが明らかです。
XBOXを買うユーザーがいないからです。
何をやっても売れなかったからなぁ。

360のゲームの方は意外と発売されています。WiiUより多いです。
360では最近でもマルチのゲームもでていますが、はぶられることもよくあります。
特に中小企業系、日本向けのゲームはまずはぶられます。
とはいえ、ある程度のソフト数は確保できると思われるので、あえて火中の栗を拾うのもいいかもしれません。
マルチプレーはあんまり期待できないでしょうが。

日本発売時期が未定ですが、来年になるのでは?といわれています。
来年なら世界的な動向がわかるので、あえて茨の道を歩もうかと悩む人は来年世界的に売れてるか見てから買うか決めればよいかと。

中古規制とか、24時間ごとにネット認証が必要など面倒なことが多々ありますし、主要な機能であるTV視聴も日本だと使えるのかわからないと、不安要素満載なので、本当に欲しい人以外はオススメできません。 

性能もPS4以下は確定しているようですね。
性能がすべてではありませんが、どうせならいい方でプレーした方がいいでしょう。

値段も高いです。
5万弱と予想されてます。
ますます売れなさそうなので、日本製のゲームは期待薄でしょう。


続いて、一応、場違いですがWiiUも。
こないだのニンダイ情報を見るに、任天堂専用機で決まりですね。
任天堂のゲームをやりたい人はどうぞ、という感じですが、マリカーは来年春以降ですし、そのほかのソフトも来年以降が多いです。
それらのゲームがでたあとは、また2年ほど開発に時間がかかると思われるので、新たなゲームはさらに1年半~2年ほど発売されない状況になるのではないかと。 
こちらも火中の栗を拾いたい人が欲しいソフトがでたときに買えばよいかと。
まあ、ほこりを被ることになってしまうと思うので、ゲームが趣味じゃないけどときたまプレーしたくなることもあるから、買うか、という人向けでしょうか。
毎日プレーしたい人には向いてません。
とにかくソフトがなさすぎます。

サードのゲームはほぼ発売されないでしょう。
今の発売状況を見れば一目瞭然。擁護のしようがありません。
カプコンがときたまHDリマスター系を突っ込んできてくれるかも?や、スクエニがとち狂って出してくるという希望的観測しか成り立たないですね。 

人的資源をつぎ込んでも次につながらないので、一部の大手以外製作する余裕がない、というところが現状でしょうか。
今から開発だと約2年、その開発陣に次のゲームを開発させるとまた2年で次のゲームの発売が4年後になりますが、4年後に市場があるか?といわれると現状を見るにまずない、と考えるのが普通です。
ということで、ゲームが増えるかは疑問です。
まあ、PS3とのマルチゲームなら出てくるかもしれませんが、そういうゲームならわざわざWiiUである必要もありません。

ということで、欲しい任天堂のゲームが発売された時期が買い時でしょうかね。
あえて、火中の~(略)。
それ以外はまったく期待しない方がいいです。
その覚悟がある人にはいいんじゃないですか。
ゲームがでないなど嘆かないように。

性能は現行機なみもしくは以下といわれているので、次世代機と思って買わない方がいいです。


消去法でもPS4なんですが、積極的にもPS4ですね。
まず、ゲームが途切れることはない、というか多すぎて何を買っていいのかわからないレベルになるのではないか、と予想されます。

開発会社が現時点で505社も参加しているようです。 
http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/130611a_e.pdf
2ページ目の真ん中あたりですね。
PSMの時点(2月)では120社ぐらいでしたが、倍増どころではありません。
圧倒的ではないか、我が軍は、とえらい人がいったとか言わなかったとか(嘘)。

インディーズ系の会社が多数でしょうが、安い、アイディア豊富など、とにかく様々なタイトルのゲームが発売されることが予想されます。
現時点でも110タイトル以上を投入予定だそうです。

SCEファースト製のゲームも次元が違うレベルのできの良さなので、PS4でも期待ですね。
今週には期待の新作ラストオブアスも発売されますので、試しにプレーして見るのもいいかと。
SCEファーストのすごさがわかります。


中古規制もありませんし、本体性能もずば抜けてます。
同じゲームでもハイクオリティなのがPS4版でスタンダードなのが箱一版になるのではといわれてます。
ゲームのお値段は当然同じでしょうし、本体価格も100ドルほど安い(北米399ドルで発売予定)ので、他に選びようがありません。

ちなみに中古規制に関する動画。

手作り感満載です(⌒∇⌒)
箱1の発表を受けて急遽作成したという感じです。

ちなみにそれを受けてユーザーが作成した箱一の中古規制の動画。


MSに金を払えば譲渡できるよ、ということでしょうか。
PS4だと間に介入する者はありません。
中古ショップに売るのも自由です。

性能もずば抜けているので、ハイクオリティーなゲームも遊び放題です。
メモリ量も多いし、性能も圧倒的なので、新たなゲーム性のゲームが作られてくるのではと、今から楽しみですね。

とにかくPS4は死角がない。
開発者も絶賛ですし、ユーザーのことも考えて作られた感じがします。

あえて死角があるというとすれば、オンラインマルチプレーをするためにはPS+に加入(一月500円、1年5000円)の会費がかかるとことでしょうか(箱1でもかかりますけどね)。
ただ、このPS+、マルチプレーをするための権利だけ買うのではなく、フリープレーやらアバター無料配信など様々なサービスがありますので、マルチプレーをしなくても損した、という感じにはならないかと思います。

というわけで、PS4の一択です。
据え置き機で任天堂のゲームがしたいという以外買わない理由がないハードです。
日本で今年発売されるのか今のところ未定ですが、楽しみです。

早く発売日が知りたい。

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