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PSO2がおもしろかったので、なかなかプレーできないかなぁと思っていましたが、レベル30ぐらいになったらぐっと飽きが来てしまったので、現在ソルサクをプレー中。
オンラインは数回した程度なので、オフラインのファーストレビューをしてみますかね。

ストーリーのネタバレはありませんが、あんまりプレーしていない人は見ない方がいいかも?

 
体験版をプレーしすぎたせいか最初おもしろくなくてどうなることかと心配でしたが、やっぱりおもしろいですなぁ。
まあ、☆5クラスの死闘を繰り返していたのに☆1をプレーしても簡単すぎておもしろくないですよね~。
現在、☆5まで進んでいますが、やっぱりおもしろかった。
熱い戦いの日々+新魔法ゲットが楽しみです。

ゲームはストーリーを見てクエストを受けて魔法などを選択し、戦闘して、モンスターを倒したら、生贄にするか救済するか選択し、クリア後に供物をゲットし、ストーリーの続きを見るという感じで進みますね。
クエストばかり受けるアバロンの要請録というものもありますが、これはストーリーがないだけです。

一クエストは今のところ長くても10分ちょっとですね。
サクサク進みますので、快適です。

戦闘は☆4ぐらいから難しくなってきますが、クエストを全部クリアしていい評価を取っていればいい供物をゲットしているのでそれほど苦労はしないかと思います。

☆5くらいから難しくなってくるかな?
2匹同時ボス対決や、ワーウルフなどが登場してきます。
ワーウルフはケンタウロスと同じモーションじゃね?と思いましたが、違うモーションがあるので、その差に苦労させられました。
苦労させられても、どの魔法を持っていけばいいのか、と考えるのが楽しかったですね。

戦闘は○×□ボタンに割り振った魔法×2で6種類を駆使して戦います。
自分で好きなものを設定できますが、基本的には弱点魔法をセットすることになるでしょう。
魔法の種類は豊富で類別で今のところ30ほどあり(もっとあるかも?)、その中でも近距離の武器や豪腕、中距離の追尾系、おもしろいものでは誘惑やら結界など豊富にあるので、いろんな遊び方ができそうです。

オフラインプレーなんで、結界やら協力して発動する魔法は出しにくいですね。
NPCとの信頼性をあげれば、できるようになるのだろうか?

マップはボス2~3体同時戦闘ができるぐらいの広さまでプレーしましたが、いまのところ広すぎるマップはないです。
マップ移動(モンハンみたいなやつ)もないので、戦闘に集中できる上、無駄なロードもなく快適です。

戦闘自体は大変おもしろいです。
始まる前から、モンスターの属性はなんだろうと考えて供物をセットするのが楽しいです。
また、飛行系の場合には地上で発動する魔法を持っていってもしょうがない場合が多いので、投射系や爆破(卵)系を持っていくかと選択するのがおもしろいです。

自分は攻撃系4、回復1、回避(もしくは盾)1という感じで、供物を持って行ってます。
回避は敵によっては誘惑系に変えたりしますね。
誘惑系は小ネタが聞いていておもしろいです。
女性を魅惑する魔法を発動するとイケメンが描かれた絵があらわれます。
最初なんだ?と思って近づいたときには笑ってしまいましたよ。

モンスターは弱点属性があるので、それを1~3種類、弱点属性で攻撃して、状態異常にしてから追撃用に打ち込むための魔法を1種類、雑魚用に1種類みたいな感じで持ち歩いています。
ただ、これだとどうしても戦闘の幅が狭い気がするので、いろいろ変えたい気もしますが、オフラインだとちょっと無理かなと思っています。
NPCが魔法を5種類ほど使えるようになったら状況が変わるかもしれませんが、今のところ自分ががんばって倒さないといけないので、オフだと基本攻撃系が多くなるような感じです。

スライム戦などは泥の沼(足止め)魔法+ゴーレムで大打撃とかできますので、動きの遅い敵に対してはいろいろやって遊べます。
オンラインをプレーして共闘したくなります。

禁術もいまは4つですが、これはクエストに持って行けるのは一つなので、モンスターの形態(団子型か、飛行型かなど)からどれを持っていくか選択することになります。
どれも効果絶大で爽快感抜群です。ただし、代償もあるので、発動後はちょっくらつらくなりますけどね。


モンスターとの戦闘は、☆4ぐらいになってくると死闘とよべるものになってきます。
単純にガンガン叩いていればクリア、というわけにはいきません。

供物には使用回数が大まかに決まっています。
その使用回数をすぎると供物が壊れて魔法を発動できなくなるので、使用回数には注意が必要となります。
ボス戦で熱くなるとついつい忘れそうになりますが、そこはぐぐっと冷静にプレーですね。

使用回数の回復は下級魔物を生贄に捧げるか、フィールド上にある回復ポイントで×ボタン長押しをすると一定数回復します(心眼で探す)。

バンバン攻撃したいけど攻撃できないジレンマがあるかと思いましたが、逆に使用回数があることによって冷静に攻撃しようという動機付けになりますね。
このゲームをプレーすると、他のアクションゲームもうまくなりそうな気がします。

ボスとの死闘は緊張感のあるものですが、それを倒したときの達成感はなかなかのものなので、まだプレーしていない方は是非プレーしてみて欲しいですね。
このゲームをプレーしないのはもったいない。

ちなみに、体験版もありますが、これは調整前のものなので、ご注意を。
目立った調整点は、盾で突進を防がれた魔物はダウンするんですが、だんだん時間が短くなって攻撃チャンスがなくなっていきます。
他には、状態異常になりにくくなった気がしますね。

三又系の魔法も使い勝手が少々悪くなりました。
3方向に魔法を発射するのですが、その角度が広くなった印象です。
魔物に密着すれば3つ全部を当てられますが、少し離れると全部を当てられなくなってしまいます。
中距離用の魔法ですが、超接近戦を挑むのか、それとも、中距離で戦うのか選択を強いられますね。


悪いところがほぼないという印象です。
あえてあげると、仲間のNPCが多いのですが、どのくらい信頼度が上がっているのか見るのに苦労したり、並び替え(ソート機能)が豊富ではないので、信頼度が低いNPCを探すのが大変といったところでしょうか。
確か、魔法で検索もできないので、それも面倒ですかね。
回復系を持っていないNPCを上級魔物戦にはつれていきたくないので、いちいち調べるのがちょっと面倒です。

あとは、アバロンの要請録ではいくつかのクエストが墨で塗りつぶされた状態になっています。
基本的には矢印がでているクエストの魔物を生贄にするか救済するかで分岐先の墨が取れるのですが、一部、条件がわからない(というかDDがわかっていないだけなのか?)クエストがあるので、それをどうすればできるのかモンモンとしております。
せめて分岐条件などが表示されればなぁ。

気になったところはこれぐらいかな。
あと、バグ?らしきものに一回会いましたね。
ガーゴイルがジャンプ攻撃をしたときになんかの魔法を発動したらガーゴイルがさらに高いところにいってしまい、なかなか降りてきてくれなかったことがありました。
その後、他の攻撃を発動したことで元に戻りましたけどね。

問題点はいまのところこれぐらいか。


大変よくできています。
共闘動画を見ると本当におもしろそうなので、ビビッと来た人は是非プレーして欲しいですね。
Vitaを買ってこれをせずになりをする、と思ってしまいます。
オンラインも下手なら下手なりの立ち回り方があるので、誰でも邪魔にならないというのがいいのではないでしょうか。

下手なプレイヤーなら味方の回復に専念したり、遠距離から削りまくって魔物のHPが赤くなったら生贄にされたりという遊び方も可能です。
誰もが必要なプレイヤーになれるのではないでしょうか。

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