2013-02-21-114251

バイト先の人(男性陣)はみんなPS4がでるのは知ってたなぁ。
ネット好きの人が多いというのもあるんでしょうけど、みんななんだかんだで期待している?
買うかどうかは別なんでしょうけどね。

さて、SCEのCEOハウス氏によれば、PS4ではPS3互換はなく、クラウドゲーミングシステムを通じて提供されるとのことです。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/avt/20130222_589044.html


PS3のゲームができるのに互換がない?とややこしいですが、PS4本体+PS3ソフトではPS3のゲームはできないというのがPS4にPS3互換がないということですね。

クラウドゲーミングシステムですが簡単にいうと、PS4でSCEのシステムにログインしてSCEのサーバーの方でやりたいゲームのプログラムを走らせてそのデータを手元のPS4の方に送ってきて画面に表示させ遊ぶというものです。
(なお、用語などの正確性はないので参考程度に読んでくださいな。)

こっちからは位置情報やら移動情報などを返してゲームに反映させるわけです。
データを行ったり来たりさせるのでラグが生じるのではといわれていますが、その辺はGaikaiというクラウドサービス会社の技術力にかかっているかと思われます。

このような方法でPS3のゲームをPS4ではできるということです。


で、このシステムを利用するためにはお金を払うのか?ということなどは今のところ未定(未発表?)とのことです。
さらに、PS3のBDソフトの扱いもまだ決まっていないとのことです。

例えば、PSPとVITAの場合、VITAにはUMDドライブがないのでPSPのゲームはDL版しかプレーできません。
しかし、PSPのUMDを持っている人はまた買い直さなければいけないかというとそういうわけではありません。
UMDパスポートというサービスがあって、1000円ほどでDL版をDLする権利を得ることが可能となります。

このようなUMDパスポートみたいな制度も今のところPS4のクラウドゲーミングシステムでは未定とのことです。

今のところネットなどの意見などを見て、どういうシステムにするか考えているという感じでしょうか?

DD的にはBDソフトを登録したらそのソフトはクラウドゲーミングシステムで遊べるようにして欲しいなぁ。
UMDパスみたいにお金はなるべくなら取らないで欲しいですね。
とはいえ、クラウドシステムを運用するお金もかかりそうだし。
少しぐらいは出した方がいいのかとも思いますが、DDは消費者だからなるべくただにしてくれといいたい。

まあ、後の記事で書きますが、PS4はCDも読めなくなるということなので、PS3は本体を持っておいた方がいいのでは、と思われます。
PS3があれば、PS1~3のソフトをプレーできますからね。
PS2のゲームに関してはまだまだPS2アーカイブスが充実していないので、何とも言いづらいですが。
この際、SCEはPS2互換を復活させたPS3を少し高くなっても販売してもいいんでは?と思ってしまいますね。
後方互換はPS3にまかせて、PS4は先進的なゲームを提供していけばいいのではないでしょうか。

ハードスペースが邪魔になるが、PS4が馬鹿高くなるのを避けるためにはしかたがないでしょうか。
PS4本体でPS3互換を実現させようとなると、PS3初期型みたいに高くなっちゃいそうですしね。
ぶっちゃけ、PS4でどんどんソフトが供給されれば、PS3他のゲームをしている暇はないと思うので、あんまり互換にこだわる必要はないかと思います。


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