モストウォンテッドロゴ1

おや、TwitterがNFSをプレーしてきますで止まってる・・・。
こんなにはまるとは思わなかったなぁ。
ということで、ニードフォースピードモストウォンテッドのレビューです。

NFS:MWはオープンワールドを舞台にしたレースゲームですね。
街中や山中など様々な場所に車が置いてあるので、そこを見つければあとはその車は乗り放題です。

車を選択すると車ごとにレースが5つほど設定されています。
そのレースに勝つと強化パーツを使用可能となります。
基本この繰り返しで、街中を爆走していきます。

箱庭は商業区、工業区、山中など変化に富んでいます。
その中を爆走するのは楽しいですね。
一般車両も多すぎず少なすぎずでいいアクセントになっております。

各所にジャンプ台などもたくさんあるので大ジャンプなどを決めたりするのも爽快です。
オンラインモードではジャンプ距離を競うレースなどもあります。

警察とのチェイスも熱いものがあります。
ヒートレベルというものがありまして、これが上がれば上がるほど警察の追跡が厳しくなります。
わざとレベルを上げて追跡から逃れて遊ぶなどの遊びも可能です。

車の数は50台ぐらい?かな。
全部解除してないので、何台あるかはよくわかっていませんが・・・。

概要はこんな感じかな。
車を走らせる感覚はリアル系ではありません。
かといってつまらないわけではないので心配無用です。

心配なのは基本的に車を見つける、レースを5つする、の繰り返しとなってしまうところです。
SLというポイントをためていくとランカーに挑戦することができます。
ランカーは10人で、彼らに勝って、車をテイクダウン(ぶっ壊す)させればその車に乗れるようになります。
オフラインはこの繰り返しですね。
やり込み要素として、各所にある看板をジャンプをしてぶち破ったり、抜け道のゲーとを探すなどがありますが、ストーリーらしきものはありません。
とにかく走りまくるのみです。

レース好きには申し分ないのですが、少々オフラインはやることが繰り返しで残念なところはありますね。

オンラインは最大8人のプレイヤーと4~6レースで総合ポイントを競います。
レースも協力型から普通のレースとバラエティに富んでいます。
協力型は、ジャンプをしてのりにくい場所にのってそこでの駐車時間をみんなで稼ぐや、ジャンプ距離の総合を稼ぐなどがあります。
レースは周回レースやらゴール地点に向けてのレースなどがあります。
車種限定レースなどもありますね。

各レース間では他のプレイヤーの車をテイクダウンさせるとポイントが入るので激しいぶつけ合いが発生します。
外国人の人たちはこれでもかと言うぐらいぶつけ合ってますね。
日本人?はあんまりはしゃいでいない感じでしょうか。
オンラインでは警察が出てこないのが残念ですが、これからのアップデート次第かな?
ドロ警みたいなモードもないので、今後に期待でしょうか。

箱庭でのレースは対向車との衝突の危険もあり、スリリングなものとなっています。
モードが少ないのが少々残念ですが、車を走らせるのが好きな人には十二分に楽しめる内容ではないでしょうか。
こういうゲームが日本でも20万、30万と売れるようになるといいんですけどね、なぜか売れないんですよね。
やっぱり宣伝不足でしょうか。

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