今週はFF13-2の売り上げがわかる日ですね。
わざわざスクエニの超大作をVITA初週にぶち当ててくるとは嫌みですかね。
さらに、FF13-2の完成披露会?では他機種HD機を推しているかのようなSSが出回りました。
どんなことになっているでしょうか。

PSVITAの売り上げも気になりますね。
ソフトがどれくらい売れたのか?
ローンチ後、来年1月19日までソフトが出ないので、欲しくなったときソフトを買えばいいやという感じになりそうですから、そんなに売り上げは伸びないかな?
みんなのレビュー待ちという方も多そうです。

ファイナルファンタジーXIII-2
ファイナルファンタジーXIII-2
52万4千
DDの予想より少し少なかったですね。
さすがにFFだから60万はいくだろうと思ってました。
アマゾンのランキングの推移を見るとエクシリアと同じ感じがしたので50万ぐらいかなぁと思いましたが、FFと言うことで一般層がテイルズに比べて多いだろうと思って60万ぐらいかなと予想しました。
ところが、なんとエクシリアより初週が少ない結果となってしまいました。

評価はいい方が多いようですね。
けど、欲しくならないんだよなぁ。
PV見る限りでは普通の域を出ないんですよね。
前作はそこそこ楽しめました。
いわゆる普通におもしろいというやつです。
FF13は2周ほどしてもういいやと感じてしまいました。それを覆すほどの魅力は感じられないのですよね。

それにしても評価は高いですね。
売り上げ的にFFファンしか残らなかったというところかな?

モンスターハンター3G
モンスターハンター3G
20万8千 73万
100万いくかいかないかというところで止まりそうですね。
出荷100万と言うことでしたから、いい感じで出荷したようです。

マリオカート7
マリオカート7
18万2千 79万

イナズマイレブンGO シャイン (特典なし)
イナズマイレブンGO シャイン (特典なし)

イナズマイレブンGO ダーク (特典なし)
13万5千
こういう売り方好きじゃないんですよね。
買う人のこと考えてないような気がして。
全く違うゲームやストーリーの前編と後編を2本同時発売というのなら納得いきますよ。
ほぼいっしょの中身のゲームを売ろうという考え方が理解できません。
片っぽはDLCでいいでしょそれも2000円以内のもので。

スーパーマリオ3Dランド
スーパーマリオ3Dランド
11万2千 83万7千

星のカービィ Wii
星のカービィ Wii
7万1千 39万9千


みんなのゴルフ 6
みんなのゴルフ 6
6万1千
DL版がありますので、VITAの売り上げは当面意味を持たないでしょう。
DL版含めて10万ぐらいかなぁと思っております。
末永く遊べるソフトなので、DL版にしてメモカに入れておこうという人が多いような気がしますね。

ゲームは安心のできです。
買うゲームがわからないという方はまずはこれを押さえておけば大丈夫です。

アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり -
アンチャーテッド - 地図なき冒険の始まり -
4万8千
洋ゲーでハード普及数がないこの時点で5万近くとはがんばりました。
DDはまだプレーしてません。
買ったのですがね。
おもしろいと思われるので、全く不安に思っておりません。

評価の方もネタバレしたくないのでみませんよ。

JUST DANCE Wii
JUST DANCE Wii
4万4千 32万3千

ポケパーク2 ~Beyond the World~
ポケパーク2 ~Beyond the World~
4万4千 16万4千


任天堂はクリスマス需要ですね。
いままでランク外だったソフトが上がってきています。
Wiiのソフトがこんなに入っているのはいつ以来でしょうか?

3DSのゲームで売れているものは任天堂+モンハンというブランドが確立したゲームです。
ここからわかるのは任天堂系ゲーム機ユーザーの多くはブランドでゲームを判断すると言うことです。
ということは、ブランド力がないソフトを出すのは無駄と言うことですね。

PS系でもブランド力があった方が売れますが、なくてもおもしろいゲームなら口コミで10万、20万までは売れるようになります。
ということでブランド力のあるゲームはどちらのハードで出しても大丈夫、ないゲームはPS系で出した方が救われる可能性があるというところです。

まあ、どう見てもおもしろそうじゃないよねというゲームは無理ですけどね。
メーカーにいっておきたいのはゲームをしてて面倒だと感じる要素は極力排除して欲しいですね。
現在ロードオブアポカリプスをプレーしてますが、意外と面倒な要素があるので残念ですね。
おもしろいのですが、手放しで喜べないという。
まあ、面倒な部分も我慢できるものなのでLOAはおすすめできますけどね。

VITAのソフトは20位内にはほかに無双ネクスト、LOAが入っています。
全部たすと16万ほどですか。
DL版がどのくらい売れたのか気になるところですね。
今週は20位以内でも2万8千本以上売れているので、多く売れている週と思われま。
20位以下も意外と多そうです。
その辺も考慮するとVITAのソフトは30万近く売れてるような気がします。
ただDL版情報がでないので何ともいえません。


続いてハード売り上げです。
VITAは先日の速報では32万ほどでしたが、どうなっているでしょうか。

3DS
36万8千
PSV
32万5千
PS3
6万5千
PSP
6万4千
Wii
6万


相変わらず3DS爆売れ中ですね。
あんまりおすすめできないんですけどね。
安いからと言う理由で買っている人には特にお勧めできません。
すでに任天堂のハードはWiiも3DSも時代遅れなんでPS3・PSVの性能に追いつく頃にはまた新型のハードにお金を払うことになります。
分割払いでハードを買うようなものですね。
結局たいして安い値段で買えるわけでもないということです。

まあ、任天堂のゲームがやりたい!というならもちろん任天堂ハードをどうぞということになりますが、Wiiはないよなぁとつくづく思ってしまいます。
将来性がほぼ0ですからね。

3DSも来年4月以降怪しいなあとにらんでいます。
いまのハード売り上げをみて判断ミスしたサード会社が突撃するかもしれませんが、ソフト売り上げを見る限り突撃する会社もすくなさそうですしね。

PSPがすごいです。
VITAが発売されたというのに6万も売れています。
その一方でソフトは何が売れたのか気になるところですね。

PS3はクリスマス+FF効果でしょうか。
FF効果にしては少ないですが、やっぱりVITAに流れたというところかな。

しかしスクエニも新ハードにわざわざ自社の看板タイトルをぶつけてくるとは、何考えてるんでしょうかね。
スクエニはPS系にほとんど独占ゲームを出していないので、うまくいくなとでも思ってるのでしょうか?。
うまくいかなかったのはFF13-2となってしまったようです。
ちなみにFF10は売り上げ220万?ぐらいで、FF10-2は180万ぐらいでした。
一方FF13は190万でFF13-2は50~70万?で終わりそうです。
FFというブランドは終了でしょうかね。

VITAは予想通りの売り上げでした。
問題はソフト売り上げですが、上にも書いたとおりDL版があるので、現在のところソフト売り上げ数に相当ずれが生じると思われます。
ローンチにハードを買うほどですから相当のゲーム好きでしょう。
DLでソフトを買うことに戸惑いを覚えることも少ないと考えられます。
もう少しハードが普及すればパケ外をする人の数が増えてくるでしょうから、ソフト売り上げを参考にするのもいいでしょうね。


さて、来週は新作で期待作はあったかなぁ?
パワプロ2011決定版とフロンティアゲートかな。
クリスマス前最後にしては少々寂しいかな。
おっと、無双オロチ2を忘れてましたよ。
ただ、無双売れるかなぁ。
DDは無双6のできに大満足でプレーしすぎで当面無双はいいやと思ってしまっています。
そういう人以外といるような気がするのですが、売り上げはどうなるでしょうか。20万いくかいかないかと予想しています。