久々の小ネタです(´;ω;`)
動画はっつけているだけだと飽きてくるのですよね。
こういうネタが欲しかったところなのです。

とあるサイトでゲーマー種族診断というものがなされています。

http://seikaku7.com/gamersyuzoku/index.html


当該サイトでは二択の質問をいくつか答えると種族が判定されるというものです。
回答すると以下のような答えが出てきます。
DDは覇王族やり込みゲーマーだそうです。

覇王族とは?

 


覇王族は対戦相手に勝ったり、ゲームを完全に攻略する事に喜びを見出します。
あまり争いを恐れず、能力や結果を重視し最後までとことんやる性格なので、人間相手のゲームでは何としてでも勝つ事を重視します。
他人よりゲームに詳しくなりたい気持ちが強く、友人からアドバイスを求められると誇らしく思います。 一人用のゲームでは、最後までやり遂げる事を重視します。
たとえ難しいステージやボスのせいで、なかなか先に進めなくなっても、そう簡単には諦めません。
そもそも簡単すぎるゲームは好きではなく、それなりに歯ごたえがあるゲームを好みます。 困難な挑戦に打ち勝った時こそ、大きな達成感を得られるからです。
世の中の大半のゲームにこういった要素があるので、ほとんどのゲームを楽しめるお得な種族でもあります。

やりこみゲーマーとは?

覇王族にもいくつか種類がありますが、このタイプはやりこみゲーマーに分類されます。
やりこみゲーマーは、ゲームを一人で長時間遊び、やり尽くす傾向があります。
馴染みがないゲームでも直感で操作が分かってしまうので、いろいろなゲームに素早く順応できます。
アイテムをコレクションしたり、隠し要素を探したり、スコアアタックに挑戦したり、RPGでレベルや所持金を上げまくったり、あえて高い難易度に挑んだりするのを好みます。
昔からゲームを遊んでいるやりこみゲーマーは、「最近のゲームは生ぬるい」と思っているかもしれません。
難易度が高いゲームでも楽しめる種族なため、携帯電話で遊ぶようなライトなゲームに目くじらを立てていても不思議ではありません。


この種族の性格傾向

・先々の見通しや、全体像について明確で長期的な視野を持つ。
・入り組んだ問題を解決するのが得意。
・自分や他者に高い目標を課して、目標達成に挑む。
・物事を熟知するのを重視する。
・混乱、無秩序、非効率的な事を嫌う。
・一人でいることを好む。
・社交的な会話は苦手。
・新しい考えやアイデアを生み出す機会があるのがよい。
・熟考するのや課題遂行に重きが置かれる。
・議論を好む。
・批判的で懐疑的な印象を与える。
・際限なく改良策を見つける
・何事もとことんやる


ジャンル事の向き不向き

アクション、RPG、ストラテジー、MMORPGなど、ほとんどのジャンルを楽しめます。
ただしアドベンチャーやソーシャルゲームは、向いていないと思われます。
各ジャンルごとの細かい適合度は以下のとおりです。


アクションゲーム  適合度:★★★☆

「スーパーマリオ」、「モンスターハンター」シリーズなど

当然ながらほとんどのアクションゲームには、難しいステージやボスがいます。
この種族は難しいステージをクリアするのにやり甲斐を感じるので、問題なく楽しめます。
むしろボスが弱すぎたらがっかりします。
また多くのアクションゲームには探索要素があります。
全てを知りたいので、アイテムを集めたり、新しい武器を作ったりするのが大好きです。
ただし熟考するのを好む人も多いため、もっと落ち着いたゲームをやりたいと思うかもしれません。

シューティング  適合度:★★★☆

「グラディウス」、「コールオブデューティー」シリーズなど

シューティングでは、失敗を繰り返すことが必要です。
この種族は何度も繰り返す事に抵抗が少なく、また難しい課題を解く事を好むため問題なく楽しめます。
またシューティングは、ステージをクリアしたら次のステージへといった感じに一本道の構造になっていますが、この種族は一度に一つの事に集中するのを好むため、やはり適合性が高いです。
FPSの場合も銃を扱うという力を得ている感覚、フィールドを隅々まで探す、強い敵に打ち勝つ、対戦するといったこの種族が好む要素が多分に含まれるため好まれます。
ただし熟考を好む人も多いため、もっと落ち着いたゲームをやりたいと思うかもしれません。

格闘ゲーム  適合度:★★★☆

「ストリートファイター」シリーズなど

問題なく楽しむことはできますが、対人向きのゲームが多いのが難点です。
この種族はどちらかと言うと、一人でいるのを好みます。
ゲームセンターなどで、人に見られている状態で遊ぶと気が散ります。

レースゲーム  適合度:★★★☆

「グランツーリスモ」、「マリオカート」シリーズなど

難しいステージに挑戦したり、自分で目標を決めてタイムを競うような楽しみ方ができます。
この種族にはうってつけの要素です。
適性は十分にあるので、後は車に興味があるかが重要かもしれません。

スポーツ  適合度:★★★☆

「パワプロ」、「FIFA」シリーズなど

操作そのものはシンプルな事が多いので、スポーツに興味があるかどうかが大切です。
この種族は全体像を把握したり長期的な視野を持つ傾向があるので、選手を操作するよりも監督としてチームを強くするタイプの作品をお勧めかもしれません。

アドベンチャー  適合度:★★☆☆

「かまいたちの夜」、「To Heart」シリーズなど

この種族は、これらをゲームとして認めないと思われます。
ゲーム性が薄くて、達成感を感じにくいためです。
とはいえゲームではなく読み物だと割りきれば十分楽しめます。

RPG  適合度:★★★★

「ドラゴンクエスト」、「テイルズオブ」シリーズなど

簡単すぎたり、単調すぎたりしなければ大いに楽しめます。
多くのRPGではレベルが上がるとキャラのパラメーターが上がります。
この種族はこういったシステムに夢中になる傾向があります。
また一部のRPGは、先にを見据えてどんな技を習得するか、何を強化するか検討しなければなりません。
こういった所でこの種族が持つ、先を見通す戦略的な力が発揮されます。
不思議のダンジョン系や、自由度重視の海外製RPGなんかもお勧めです。

ストラテジー(戦争SLG)  適合度:★★★★

「信長の野望」、「エイジ オブ エンパイア」

全体的に難易度が高めで思考力が必要なジャンルです。
いずれもこの種族が好む要素なので大いに楽しめるでしょう。
文字通り相手を「征服する」感覚が得られるのも魅力です。

シミュレーションゲーム  適合度:★★★★

「シムシティ」、「電車でGO!」シリーズなど

現実ではできない事をやれるのが魅力のジャンルです。
長期的な視野で自分で設定した目標の達成を目指すという、この種族の好きなプレイスタイルにも対応しています。
またフライトシミュレーターは非常に操作が難しいですが、新しい事を学ぶのを楽しみ、逆境に直面しても耐えられるこの種族に向いています。

パーティゲーム 適合度:★★☆☆

「桃太郎電鉄」、「マリオパーティ」シリーズなど

多人数で遊ぶ場合は楽しめます。
一人プレイ用としてみた場合は、一般にもっと難しくて運の要素が少ないゲームを好みます。

パズル  適合度:★★★★

「テトリス」シリーズ、「マインスイーパ」など

基本的な操作はシンプルですが、この種族には向いていると考えられます。
ハイスコアを目指したり、他の人と対戦するといった事は、大いにこの種族が好むことです。

音楽ゲーム  適合度:★★☆☆

「ビートマニア」、「太鼓の達人」シリーズなど

スコア目標の達成という点では楽しめます。
ただダンスゲームみたいに実際に体を動かすゲームや、他人の視線が集まるゲームは好まないと考えられます。 素早い動きを要求される点も問題です。

MMORPG  適合度:★★☆☆

「ラグナロクオンライン」など

この種族は一人でいる事を好み、社交的な会話は苦手な傾向があります。
となるとMMORPGは向いていないのではと思うかもしれません。
ところが国内外の調査で、MMORPGをプレイしている大半の人は「内向型」だと分かっています。
またMMORPGには充実したキャラ強化やアイテム収集などこの種族が好む要素が多く含まれます。
そのため最初は抵抗感があっても、いざやってみるとはまる可能性も高いと考えられます。


ソーシャルゲーム  適合度:★☆☆☆

「モバゲー」、「GREE」、「mixi」の各種アプリなど

ソーシャルゲームでより優位に立つには、ゲームに人を呼んでくる必要があります。
この「人を呼ぶ」ですが、とにかく人数が多ければ多いほど良い傾向があります。
多くの知らない人と付き合うのを、この種族は好みません。
またライトユーザー向けの、シンプルで簡単なゲームが多いのも問題です。
難しい物をクリアした時の達成感を求めるこの種族には、やはり向いていません。
このジャンルを遊ぶ場合は、ゲームとしてではなく暇つぶしとして接するようにしましょう。

覇王族というのは当たってますなぁ。
やり込みゲーマーのところは自分ではやり込みゲーマーではないと思っていたので新鮮です。

トロフィー収集なんて面倒の一言ですからね。
ストーリーを追っていく上でレベルアップしたりするのは大変楽しんでいますが、レベルアップするためにがんばるというのはすぐに飽きてしまいます。
何らかの目的に則してレベルアップさせるとかなら大好きです。

ジャンル向きの適否も意外とあってる。
格ゲー以外その通りといった感じです。

アドベンチャーなんかはまんまですね。
かまいたちの夜なんかはゲームとしてお金を出すのがもったいないのでは?と思ってしまいます。


皆さんもやってみると新たな好みの分野のゲームが見つかっていいかもしれませんよ。

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