ゲームブログを始める前からちょくちょく週間売り上げなどは見ていましたが、最近の売り上げ数の少なさにびっくりしている限りです。
そんななか、今年の上半期ゲーム市場についてのハード・ソフトの売り上げの数字が出てまいりました。

ソース:http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20110630-00000114-jijf-bus_all
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2011年上半期ゲーム市場規模、昨年対比84.1%の1919億8000万円に(ファミ通.com)
2010年上半期(26週)
ハード:875億円
ソフト:1408億5000万円
合計:2283億6000万円

2011年上半期(26週)
ハード:798億1000万円(昨年対比:91.2%)
ソフト:1121億7000万円(昨年対比:79.6%)
合計 :1919億8000万円(昨年対比:84.1%)
任天堂ハードの売り上げ減がハード売り上げの減少につながったのかと直感的には思いましたが、数字を見ると据え置き機自体が去年と比べて売れていないようです。

DSは2010年上半期はだいたい120万台ぐらい売れているようですが、今期は50万台ほどです。
PSPは今年勢いがでたみたいに思ってましたが、実は去年も売れていたようです。
去年の上半期は110万台ぐらいの販売のようですね。
今年もその程度のようで実は変化はなさそうです。
3DSは110万台程度となりそうです。

一方、据え置き機はPS3は2010年上半期は70万台ほどで、今年は57万台ぐらいでしょうか。
Wiiは2010年は80万台程度で今年は30万台程度となりそうです。

ぶっちゃけいまさらWiiは買えないですよね。任天堂のソフト開発ラインでは3DSとWiiとWiiU用にゲームを作ることは無理のようだということが露呈していまいましたからね。Wiiで任天堂製のキラーソフトがでるかはなはだ疑問が持たれるところです。

ゲーマーでない限りWiiを持っている家庭が新たにPS3を買うとも思えませんしね。WiiからPS3への流れをうまく作らないと次世代ハードが発売されない限り縮小傾向になってしまいそうです。


ソフトの方は去年はハーフミリオンを達成したソフトが3本ありましたが、今年はMHP3rdのみです。
これ一つでミリオンに届きそうですが、お値段が安いのですよね。
去年のソフトはマリギャラやら龍が如く、北斗無双などMHP3rdより高いソフトばかりでした。

さらにWiiとDSのソフト不足、3DSの販売台数が少ないのでソフト売り上げが伸びない、などが考えられます。
ソフトは少なくなるべくして少なくなったという印象ですが、ハード売り上げの減少は理由がわからないですね。


Wiiを買う人は減りました。ソフトがでないので当然です。
かといってPS3を買うわけでもないですし。
PSPに流れているというほどPSPの売り上げが増えているわけでもありません。3DSも新ハードにしては少ないかなというところです。
震災か?といいたいところですが、PSPの売り上げが落ちていないところを見るとコンテンツがあればあまり変化はないのかなと思われます。
それとも、震災の影響でもっと売れる予定が売れなかったというところでしょうか。

他の原因としては、キラーソフトがない、キラーソフトではないが10~20万売れるソフトがWiiとDSに出てこないというところかなぁ。

後半にどれだけ埋め合わせができるかでしょうが、後期も減少傾向になってしまうとゲーム業界も大変となってしまいます。
ダークソウルとかテイルズオブエクシリアがいっぱい売れるといいですね。
PS系はFF零式やFF13-2、MHP3rdHD テイルズオブエクシリアやダークソウルなど20万超えタイトルはいっぱい出てくるので大丈夫そうですが、Wii、DSがの方が心配です。

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