岩田社長の面白いというかFPSやったことないのかというインタビュー記事がありました。
それを読んでいろいろ思って1度記事を書いたのですが、つまらないのでやめました。

URL: http://www.excite.co.jp/News/game/20110615/Kotaku_201106_wii_u_fps_approach.html

しかし、新たにスーマリのプレー動画を見てやっぱり書くことにいたしました。
FPSのゲームをさんざんやってきましたが、FPSに2画面が向いているとは思えません。
素早いエイミング(照準合せ)が必要なゲームでわざわざ指をスライドパッドから離して画面をタッチしている暇があるのでしょうか、はなはだ疑問です。
DSは2画面といっても同じ視界の中に2画面を入れることが可能でしたからうまく使っていくことはできたと思います。
しかし、WiiUのように2つ一遍に見られない、見るのが困難な構造ではFPSどころかアクションにもむかないと思います。
アイテムの選択などの機能を持たせるのかもしれませんが、別に2画面でやる必要はないですし、面白くとも何ともありません。
結局、2画面を使うことに意味があるゲームをあまり考えることができません。
E3のPVでもいろいろなものがありましたが、別に2画面にする必要があるのか?というものばかりですし。

続いて、以下の動画を見ての感想です。


結局WiiUコンに映っているのはTV画面と同じ画像。
これって意味あるのですか?遅延しないとかいろいろ示したいのかもしれません。

WiiUのコンセプトでは今のテレビでゲームができないときにWiiUコンでプレーするということです。
ということはTVに映る映像とWiiUコンに映る映像は同じものでなければならないということです。
TVを見てプレーするときはWiiUコンの画面が余りますので、いろいろなことができるかもしれません。
WiiUコンのみでプレーするときにはタッチパネルの操作がなくなると言うことでしょうか?

結局どっちつかずになるので最初からWiiUコンのみでプレーした状態を考えてゲームを作ることになりそうです。すなわちTV画面に映し出される映像をそのままWiiUコンに映し出すことになると思われます。
そうするとWiiUコンの意味ってなんなの?ということになりかねません。

3DSでは裸眼立体視と相性の悪いジャイロセンサーが搭載されていました。どっちかを使用するとどっちかを利用できないという矛盾です。
WiiUにも同様の矛盾が見られるのです。

少なくともPSVにはそのような点はありません。
PSVで発売されるゲームが現在のゲームの範疇におさまるものになってしまう可能性もありますが、現時点ではDDの中では夢が広がるハードです。
しかしWiiUは上記のような矛盾やら心配てんがどんどん見えてくるのでこれってどうなの?と思ってしまいます。

これを払拭するには上記のようなマリオの動画ではなく、2画面をうまく使ったWiiUの専用ゲームを見せてもらいたいものです。
任天堂にはもっとがんばってもらいたいですね。 
このままだとWiiUお勧め!とははなはだ言いづらい。
来年の末頃発売という噂なので、来年のE3でこいつはすげーぜ(((( ;゚д゚)))と言わせていただきたいですね。

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