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さて、唐突にE3で発表されたSCE製の3Dディスプレイ。 24Vと大きさは普通ですし、お値段も普通です。 なんでこんなところで宣伝しているんだろうと不思議に思ったDDですが、このテレビには恐るべき機能が隠されていたのですノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!
プレスリリース:http://www.scei.co.jp/corporate/release/110607b.html

まずはE3の動画をどうぞ。


3D立体視対応ディスプレイで、HDMIケーブル、レジスタンス3が付いてきて499$はお安いですね。
ケーブルとソフト代が安いです。
ちなみにAmazonで24インチの3Dディスプレイを見たところ2万5~3万5千円ぐらいでした。
さらに、眼鏡は別売で69.99ドルになるそうです。
ほう。TV買おうかと思ってましたが、DDはこれにしようかな。部屋の広さ的にもちょうどいいですし。

驚くべきところはそこではありません。なんと画面分割をせずにそれぞれのプレーヤーに別の画面を見させることができるのですw(゚o゚)w オオー!
まあ、3D立体視の見せ方を知っていればできそうな機能ですけどね。

右目と左目に微妙にずれた映像を見させてその視差を利用して立体であると勘違いさせるのが3D立体視です(だいたいこれであってますよね?)。
ということは、一人のプレーヤーには本来右目でしか見えなかった映像を両目で見させ、もう一人のプレーヤーには左目でしか見えなかった映像を両目で見させれば、プレーヤごとに別の映像を見させることができるのです。
眼鏡式の3D立体視だからこそできる技ですね。

なお、どこにも解説されていませんのでこのような表示のさせ方が正しいかどうかはわかりませんので、こんなもんかぁ、という感じで読んでください。
そのうち専門家が解説してくれると思いますので、その時にはそちらの記事を紹介します。

この機能を使ったおもしろいゲームとかも作れるかもしれませんね。
夢が広がるなぁ。
すごいぞソニー。

チューナーは搭載されていないようですのでテレビは見られないでしょうがそこは我慢しますか。
しかし、トルネを買えば地デジは見られそうです。
http://www.jp.playstation.com/support/torne/guide/tuner/connect.html
(代表的な接続例2参照)

こいつはすごいことになってきた。
全部PSブランドで統一も可能というわけですか。

ちなみにPSPやPS2もどちらか1つならつなげることができるそうです。
至れり尽くせりですな。

日本での発売は決まっていませんが、発売が決定したらお知らせします。
なんかどんどんソニーにお金を吸い取られていくような気が・・・。
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