バイナリードメインタイトル
2012年初頭発売予定のTPS、バイナリードメインの日本語版プロモーションビデオが公開されました。
このゲームは龍が如くシリーズで有名な名越監督が手がける最新作です。

ということで、まずは日本語版PVをどうぞ。


バイナリードメインの舞台は近未来の渋谷のようで、未来都市の下に荒廃した町並が見て取れますが、今のところどのようなゲームシステム(オープンワールドなのか、リニアなのか)をとるかわかっていませんのでこの点は続報待ちです。

ところで、名越監督はよく考えいるなぁと思ってしまいます。バイナリードメインの世界観はもちろん(公式サイト)ゲームの発売順とかも良くねられていると思われます。
龍が如くOF THE ENDは今までのけんかバトルから銃中心のバトルシステムに移行しました。
海外では右スティック照準が当たり前ですがわざわざ左スティック照準です。これはバイオハザードと同じと言うことで日本人が遊び慣れていると思われるシステムでTPSになれてもらおうと言うことではないかと思います。
バイナリードメインがTPSと言うことで取っつきにくいというイメージを払拭して買ってもらおうと言うことだとDDは推測します。
さらに、海外では現在FPSのゲームがはやっていますが、日本で作られたFPSゲームはほとんどありません。そこでまだ作りなれているTPSを名越監督は作ってきたと思われます。海外ではTPSのゲームも人気がありますので海外の売上も期待できます。
日本人にも買わせて、さらに海外にも売り込もうという戦略をとっていると思われますが、他のゲーム会社の単に海外向けに作ればいいやというものと一線を画しているような気がします。

とまあ、DDが勝手に推測したことを書いてみましたが、はずれてるかもしれませんのであしからず。

おまけで海外PVです。

龍が如く OF THE END 特典「龍うた 龍が如く KARAOKE BEST SELECTION」付き龍が如く OF THE END 特典「龍うた 龍が如く KARAOKE BEST SELECTION」付き
PlayStation 3

セガ 2011-06-09
売り上げランキング : 9

Amazonで詳しく見る

人気ブログランキングへ