人喰いの大鷲トリコSS01今日はFPSのネタで終わってしまうかと思いましたが、他のネタも入ってきました。よかったよかった(;´Д`)

PSM3で人喰いの大鷲トリコに関する記事がありましたが、海外のサイトでその要約が載っていましたのでご紹介。

日本語訳の記事:ゲームスパーク

まずはざっくり英語を訳していきますか。
  1. 人喰いの大鷲トリコはICOに似ている。
  2. ゲームのオリジナル音楽はトレイラーには使われていない。単なるテスト曲である。
  3. 上田氏の言うところでは、PS2で実現できなかったことがPS3でできた。
  4. トリコの羽毛、蝶、埃、粒子などすべてリアルタイムで実現した。多くのすばらしいアニメーションもすべて手作業である。
  5. トリコは、ICOほど制限されたものではない。
  6. トリコは、守衛・衛兵を排除することはできるが、少年はそのようなことはできないので、1人で行動するときは隠れて行動することになる。
  7. 上田氏は、Last Guardianが誰なのか(トリコなのか少年なのか)を明かさなかった。プレイヤーに見つけて欲しいとのこと。
  8. チームICOは、技術的なアドバイスをできる限り世界のソニースタジオから受けようとした。
  9. トリコのAIは、雰囲気や環境への反応に焦点を当てている。ゲームは、パズルを解くことや、城塞を探索する少年との関係を基本とする。
  10. 鎧を着た守衛は実際には影である。鎧が光を発したときに彼らは消滅する。
  11. 上田氏は自身の作品をアートとは認識していない。もっとコンセプトアート的な内容にすることもできたが、ゲーム性やコマーシャル性において難しいものになってしまうため、正しいバランスを見つける必要があった。
  12. 期日どおりにゲームを出したいが、慌てることもないと考えている。
  13. 上田氏は、パズルが難しくならないように考慮しているが、チャレンジ要素もなくしたくないと思っている。それゆえ、適正バランスなどを見つけるため定期的にベータテストを行なっている。
  14. ICOよりも戦闘シークエンスは少ない。
  15. 上田氏は、少なくとも日本では年末までにゲームを発売できると信じている。
こんな感じです。
トレイラーの曲が好きだったので、使用されるかわからない状況ですね。

トリコと行動を共にしないときはステルスプレーが前提だそうです。トレイラーの少年が守衛たちを倒して回るというのも違和感がありそうなので、これはこれで楽しそうです。
10は意味がわからなかったですね。敵の倒し方でしょうか?

日本では今年の末までには発売されるそうです。
いや~すごいことになってきました。

おもしろそう?な動画を見つけたので貼っておきます。




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