最近ではFPSの人気シリーズではPS3だけでも20万本近く売れるようになってきましたが、PS3とXBOX360ユーザーを合わせれば以前はそれぐらいは売れていたと思われるのでFPSプレイヤーの増加はあまりなされてないように思われます。
キルゾーン3の発売も間近ということなので、FPSのおもしろさを書いていこうかと思います。
FPSとはFirst Person Shooterといって一人称視点シューティングゲームのことです。ゲームの主人公がみている世界=テレビ画面という図式のゲームです。
日本だとコールオブデューティーシリーズが有名です。

FPSはよく銃ばかり撃ってるゲームでは?と揶揄されます。実際ガンアクションのゲームが多いです。
オブビリオンなどでは、剣を使ってますが、剣を使うゲームはTPSの方が見た目もおもしろそうに見えるので、FPSとの相性は良くないように感じます。
そうするとやはり銃が中心になってしまいます。
アメリカを中心に発展してきたゲームなので、銃がなじみやすいゲームとも言えそうです。

DDは戦争映画とか戦記物とか好きだったので第2次世界大戦のFPSから入っていったのですんなり入っていきました。
FPSゲームのおもしろさは、下手なアクションゲームよりゲーム性が高いと思います。
TPSなどで剣を使うゲームでありがちなのは、ボタン連打ゲームになっておもしろさもなにもないということですが、FPSだと狙って撃つという動作になるので、単純にボタンを連打すればいいというものにはなりにくいです。
ヘッドショット(頭を撃つ)だと一撃で敵を倒すことができるので的が小さいですが頭を狙いたくなります。
また、引き金をずっと引いていると銃口が反動でぶれることになり、弾が当たらなくなります。かといって引き金を引かなすぎると相手を倒せません。
この様にいろいろとやることがあるので、単純にプレーしているだけでもおもしろいのです。

さらにDDはやりませんが、オンライン対戦などでどう攻めるかということや、味方と協力することも考える必要があるので、より楽しめるものとなります。

DDが感じたFPSのおもしろさはこんな感じです。
そんなFPSはここ1ヶ月で相当でますので、良かったら1つはやってみてください。
いろんなFPSを下記に上げておきますね。

マウスコンピューター/G-Tune
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