オンライン体験版は期限切れでもうできませんが、凍てついたダムのヘルガーン勝利の戦術第2弾です。
製品版に生かしてください。

前回は引きこもり戦術で勝利を目指そうとしましたが、それだとやはりおもしろくありません。そこで、攻撃もしつつ勝利ができないか考えてみましょう。
また下手な図をなどと思わないように。
マップの下を南とします。
紫の線が建物と広場の境目あたりです。水色は復活エリアです。
BlogPaint
まずは、前回と同様に、ミッションの特徴です。
捜索回収戦は、主に紫色の線より北に出現するスピーカーの取り合いとなります。
制圧防衛戦は、制圧すべき場所3か所のうち2か所は紫色の線より北になります。
掃討戦は、紫色の線の北と南で1回ずつです。
暗殺戦は、任意の人で1回ずつですね。
殲滅戦は場所を問いません。


掃討戦から解説しましょう。
掃討戦は、北西の復活エリアと、南東の復活エリアのそばが目標地点となります。
これが意味することは?
そうです、北西と南東の復活エリアを抑える必要があります。

暗殺戦は、暗殺対象がどこに隠れるかによりますが、北西と南東の復活エリアを抑えることで、移動のロスを抑えることが可能となります。中央でもいいんですけどね。

捜索回収戦は中央の復活ポイントも抑えられた方がいいですが、ヘルガスト陣営がスピーカーを運ぶ場所は南東の復活エリアのそばです。
ISAを運搬場所から排除するためには、南東の復活エリアを確保している方が容易です。

制圧防衛戦は中央を抑えてると楽ですね。

BlogPaintこう考えてくると全部抑える方がいいのでしょうがそれは無理でしょうから、まずは、中央か南東が欲しいところですね。
問題はどちらを重視するか。
中央だと南に進むときに階段を上がらなければならないうえ、2階やその間の橋などからヘッドショットを受けやすい構図となります。
また、階段が狭いので、手榴弾などで一撃で全員やられることもありますので、中央より南東を重視した方がいいのではないかと思います。

中央は守りづらいような気もしますし、ISAにとらせてISA兵が北側に出てきたときに狙撃するためにわざとISAに与えるという戦略も考えられます。
南東を抑えておけば、階段を上がった部分から中央を攻撃できるので、ヘッドショットも狙いやすくなります。

中央は必要なときにとって、いらなくなったら放置という戦略でいいと思います。
北西の復活エリアは、掃討戦で勝つためには必ず必要なポイントとなりますので、抑えておきたいですね。

北西と南東の復活エリアを抑えると上記のようにISAの進撃路(ピンク)を抑えることができるようになるので、有利に作戦を展開することが可能となります。

南東部分をとるのが大変なんですが、そこを抑えない限り積極的な攻勢で勝つことは困難と思われます。
DDの優先順位は、1南東、2北西、3中央です。
みなさんの役に立つといいのですが。



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