ボットゾーン(シングルプレイ)のウォーゾーンを堪能しているDDですが、このマップ、明らかにヘルガストが不利となっています。
なにも考えずにプレーしているとNPC相手にも負けてしまいますorz

マルチプレイだともっと大変なのではないでしょうか?
そこで、勝利の戦術を考えてみましょう。
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凍てついたダムの簡易マップです。下手すぎるというツッコミはなしで(*´Д`*)
水色が復活ポイントですね。
紫色の横の点線部分が建物と広場の境目です。

ウォーゾーンだと5つのモードがランダムにおこなわれることになります。
殲滅、捜索回収、制圧防衛、掃討戦×2、暗殺戦×2の計7戦の勝敗の総合でそのゲームの勝負を決することになります。

捜索回収戦は、主に紫色の線より上に出現するスピーカーの取り合いとなります。
制圧防衛戦は、制圧すべき場所3か所うち2か所は紫色の線より上になります。
掃討戦は、紫色の線の上と下で1回ずつです。
暗殺戦は、任意の場所で2回ずつですね。
殲滅戦は場所を問いません。

こうやってみると自ずとヘルガストの戦略が明らかになってくるのです。
すなわち!防衛に徹するのです。
紫色の線から上にISAを進出させない+ヘルガストは紫色の線より下に進出しなければ、引き分けか1戦勝ち越しで勝利をつかむことが可能となります(捜索回収戦のスピーカーが右側の2階部分に出現した場合だけ線を越えて取りに行く)。
具体的に説明しましょう。

捜索回収戦は、スピーカーを右下の復活ポイント近くまで持って行く必要がありますが、ISAも紫色の線を越えてスピーカーを持って行く必要があります。
ヘルガストは、紫色の線を越えないということが前提なので、スピーカーを抑えたら後はひたすら時が経つのをまちます。両チームともノーポイントで引き分けです。

制圧防衛戦は、2か所を抑えることができるので勝利です。中央の復活ポイントの上の部分は放置です。
これでヘルガストが1勝です。

掃討戦は、1勝1敗ずつで引き分けですね。暗殺戦も同様です。

殲滅戦は何ともいえないですので、勝ち負け引き分けのどれかとなります。
ヘルガストが勝利した場合は、2勝で、総合勝利です。引き分けの場合も1勝勝ち越しで勝利です。殲滅戦で負けた場合は勝ち負け数が同数なので総合で引き分けとなります。

この様に、紫の線を絶対防衛戦とするとヘルガストは負けないのですw(゚o゚)w オオー!


ま、そう簡単にいかないのがおもしろいところなんですけどね。

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では具体的な兵力配置をどうすべきか。
紫色の線のところに建物の出入り口が、左側に1か所、中央に1か所、右側の一階部分に1か所、二階部分に1か所あることになります(黄色部分)。

その正面に工兵が自動機関銃を配置し、工兵と機関銃の十字砲火で攻撃です。さらにその後ろにスナイパーなども配置すればいいでしょう。
もちろん正面の出入り口から敵兵がきていないときは持ち場に注意しつつとなりの仲間を助けてあげます。
自動機関銃は手榴弾や迫撃砲の届かない範囲に設置です。
さらに、飛行型防衛ポッドも配置しておくといいのではないでしょうか。
これで6人ですね。

問題は、最右翼の2階部分です。ISAと接近戦をすることになり、手榴弾を投げ込まれるとやっかいです。ここには、工兵やら3~4人配置しておきましょう。
残り二人は遊撃隊で危ないところがあったら救出にいきます。
弾切れなどの時は、連絡を取り合って、補給しにいきましょう。

これで、ヘルガストの勝利ですヾ(=^▽^=)ノ


まあ、そんなにうまくいかないんですけどね。それがおもしろいところだと思います。

DDがISAなら、左翼とと中央で陽動作戦をしつつ右翼の2階に兵力を集中して突破をはかります。
後は横から工兵と自動機関銃をたたいていく感じでしょうか。

ヘルガストが上記の防衛戦に打って出た場合、ISAが無理する必要があるのは制圧防衛戦ですので、その時は、右翼からの突破をはかります。
他はあまり焦らなくてもいいですが、掃討戦でがんばってもいいかもしれません。

こんなプレーしてもおもしろくないかもしれませんので、がんがん攻めた方がいい気もしますが・・・。
こうやって考えてみるのもおもしろいですね。



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