本日から10日まで、3DSの体験会がなされているので、続々と3DSの情報がネットに出てきています。
今日はネタがないので3DSの情報でも書きますね。
ちなみにDDは3DSはたぶん買わないと思います。
その理由は後ほど。

スペックはPSPより少々上といわれていますが、詳しいことはDDには全くわかりません。スペック表を見てもなんのことだかさっぱりです。
値段は2万5千円で、裸眼3D立体視が可能だそうです。
充電池の持続時間が3~5時間といわれてネット上では騒がれていますが、モンハンなどのような多人数協力プレイなどをしないかぎりは問題ない時間でしょう。
ちなみに、充電しながらゲームをするのは充電池の劣化を早めるということなのでなるべくやめた方がいいとのことです。PSPでも同じですので気をつけましょう。

続いて、ローンチタイトルにいきましょう。以下のタイトルです。

ウイニングイレブン 3DSoccer KONAMI 5800円[税込]
スーパーストリートファイターIV 3D Edition カプコン 4800円[税込]
戦国無双 Chronicle コーエーテクモゲームス 6090円[税込]
とびだす!パズルボブル 3D スクウェア・エニックス 4980円[税込]
nintendogs+cats 任天堂 4800円[税込]
リッジレーサー 3D バンダイナムコゲームス 6090円[税込]
Combat of Giants ダイナソー3D ユービーアイソフト 5040円[税込]
レイトン教授と奇跡の仮面 レベルファイブ 5980円[税込]

DDが3DSを買う気がないのは、このソフトラインナップです。
ソフトラインナップ自体の問題として、レイトンと任天ドックス以外はPS系のゲームと違いがありません。わざわざ3DSを買うまでもありません。
そして、犬好きのDDとしては、任天ドックスをやるなら本物の犬と遊ぶので欲しいとは思いません。
レイトンはまあ興味があるといえばありますが、これだけで3DSを買うほどの興味はありません。

次に、すべてのゲームが3D立体視である必要性を感じられません。
PVを見た限りでは、今までのゲームの作り方を変えているようには見えません。
3D立体視を売りにするならば、3D立体視に見合ったソフトを提供すべきです。ただソフトが3D立体視に対応しているだけなら3DSを買う意味がありません。

結局期待できそうなのが、任天堂がだしてくるソフトだけというWiiと同じ臭いが・・・。
ということで、当分様子見ですね。
薄くなって画面が大きいものとかでてきたら考えます。

ところで、任天堂の得意な分野は2Dの横スクロールのはず。3D立体視とどう絡めてくるのでしょうか。マリオとかドンキーとかどうなるのかな。
マリオギャラクシーみたいになるのでしょうか。

1つ疑問に思っているのですが、2万5千円は妥当なのでしょうか?
PSPは1万6800円です。PSPよりいろいろ機能もついてさらに裸眼3D立体視ということですが、性能的には、少々3DSが上というだけで1万円近くも価格が上というのはなんだか釈然としませんね。
19800円ぐらいが妥当なような気がします。

発売日は今年の2月26日でした。修正しときました。
予約は、1月20日から始まるようです。
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