DDもよく利用するGame Trailersで2010年のGame Of The Yearを発表しています。さっそく見てみましょう。
なお、動画は英語です。各賞の部分にリンクがあります。
DDが興味のない分野は、受賞作品だけあげます。

ベストグラフィック

ベストグラフィックにノミネートされたのは、毛糸のカービーやゴッドオブウオー3です。
動画にはグロシーンもありますので注意しましょう。

ナルト疾風伝はアニメとゲームの融合という点ではすばらしいできですね。
けど売れないんだよなぁ。もったいないな。

毛糸のカービーはWiiにしてはがんばったというところでしょうか。
NBAのゲームは最初本物かと思いましたよ。

そんな中で賞を受賞したのはSCEA作のGOD OF WAR Ⅲです。
「グラすげ~」と発売前からいわれてましたが、さすがの受賞です。
ゲームも引き込まれる展開だそうです。
ただ、グロシーンが・・・。DDはグロシーンから買うのをやめました。


もっとも期待に反したゲーム
(Most Disappointing Game)

訳は期待に反したとしましたが、外国人の人からするとどう感じたのでしょうか。がっかりしたとすべきか、それとももっと強い意味があるのでしょうか。ネイティブじゃないとわからないなぁ。

ノミネートは、キャッスルバニアロードオブシャドウ、FF13、FF14、メトロイドotherM、Star Wars Force Unleashed2です。
スクエニが2本・・・。

この中からもっともがっかりしたゲームに選ばれたのは、FF14です。
Amazonでの評価+割引率を見る限りは納得です。
ネガキャンで評価が下がっている場合は、評価の分布がわかれますが、心底評価が悪いものは底(最低点)の部分に人が集まっています。
FF14の場合は、最低点のところに人が多く底辺が長い三角形型をしているので妥当な評価と思われます。

キャッスルバニアは先週配信のトロステで特集をやってます。トロステを見る限りではそれほど悪そうではありませんでしたが、プレイヤーキャラを成長させないとアクションゲームとして、爽快感をなかなか得られなそうな感じです。
その辺でマイナス評価なのかな?
DDも体験版をやっただけではそれほどおもしろくないと思いました。
しかし、成長要素があるようなのでゲームのはじめだけしてもおもしろさはわからないようです。

FF13は前評判が高すぎたからというところでしょうか。
ネットで言われているほどひどいゲームではありませんが、このゲームのおもしろさであるオプティマチェンジが使いまくれるようになるのがゲーム開始から20時間後ぐらいでした。
おもしろい要素なのだからもっと早くから使わせてよねと思ってしまった。

メトロイドは、やってないのでわかりませんが、Amazonでの評価はいいようです。
ただ、任天堂のゲームの評価欄はいまいち信用ならないんですよね。ポジティブキャンペーンがされている感じがして。
DDがネットに毒されすぎているのでしょうか。
値段はお安いので、やってみるのもいいかもしれませんね。



ベストミュージック&リズム
ROCK BAND 3


ベストファイティングゲーム
スーパーストリートファイター4


その2に続く
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