洋ゲーもやろうぜ1のゲームは、是非やってもらいたいゲームですが、これから紹介するゲームは、興味があったらやってみてくださいというゲームです。人を選ぶものもあるので、万人に勧められるものではありません。
では、紹介します。
・ヘビーレイン心の軋むとき

このゲームもプレイする映画に近いものがあります。アドベンチャーゲームで息子を誘拐された父親・記者などを操作して子供を救出しようとするゲームです。サスペンスの主人公を演じるようなゲームです。普通のゲームだと息子を助けるためにいろいろな行動をするだけでしょうが、このゲームでは、最初に子供の世話をする部分がありそのおかげで以降のゲーム内での選択に悩まされることになります。ホントに悩みます。
一部グロ注意です。

・アサシンクリード2

暗殺者となってストーリーを綴る箱庭アクションゲームです。
中世イタリアの町町が舞台となっていて観光気分も味わえます。
暗殺システムがもう少しという部分はあります(普通に攻撃しても問題ない)が、自分で制限してプレーすれば気分は暗殺者です。
パズルてきなミッションもあり(建物の内部の探索)、単調にならないようにしています。
ストーリーは好みが分かれますが、自分はラストの展開にはびっくりしました。

・インファマス悪名高き男

これも箱庭アクションです。ある事件をきっかけに超能力をえた主人公を操作してストーリーを進めます。行動によって善または悪の属性がつき、攻撃方法がことなるので、2週は遊べます。アサクリ2と同様、ストーリーのラストの展開はすごかったです。
単純に街中を走り回っているだけでもおもしろかったゲームですね。さくさくビルに上れるので、ボタンを押すのがおもしろかった。
長距離の移動が面倒なところがあります。
来年インファマス2がでるので、その前にやっておいてもいいでしょう。
このゲームの方がアサクリ2より移動しやすいので、両方しようと思うなら、アサクリ2からした方がいいです。

・ラチェットアンドクランクフューチャー1・2

アクションゲームです。様々な武器を駆使して、ストーリーを続けていくゲームです。
アクションはこぎみよく、いろいろな武器があるのであきも来ません。パズル的な要素がマップにあるのも楽しかったです。
キャラは子供向けっぽいですが、ギャグは大人向けでした。
欠点というほどの欠点はありません。
1がおもしろすぎたせいか2はそれほど楽しく感じなかったので、1はお勧めしますが、2はあまりお勧めしません。ストーリーがつながっているのでストーリーを知りたい人はどうぞ。

SCE製が多いですが、PS3になってからのSCE製のゲームは外れがないです(SCEJは除く)。