10月21日に発売されたMove対応のRTS(リアルタイムシミュレーション)ゲームです。
ストーリーモードと対CPU戦、対人戦、チャレンジの各モードがあります。
自分がプレーしたのは、ストーリーモードと対CPU戦です。
オンライン対戦はやりませんでした。チャレンジは最初やったときには、ものすごい量の戦車が押し寄せてきて負けて以来やってません。
ストーリーモードと対CPU戦の感想です。

RTSは日本ではなじみが薄いゲームです。これは、ターン制のシミュレーションゲームとは違い時間が止まらないシミュレーションゲームです。
たいていは、ちっこいユニットに大まかな命令を出して、後は、そのユニットが戦うのを見守るものです。
しかし、敵は複数の方向から攻めてくるので、めまぐるしくいろいろなことをしなければなりません。この辺が日本人には取っつきにくいのではないのでしょうか。
自分も苦手でしたが、今後のMoveと相性をみるためと第二次世界大戦のシミュレーションがすきなので買ってみました。

ストーリーモードは、第二次世界大戦時のアメリカ軍の指揮官になって戦いを進めてていくというものです。人物はおそらく架空の人物でロンメル将軍は名前だけ出てきました。
ストーリーは、北アフリカからイタリア、ノルマンディー、マーケットガーデン作戦、バジルの戦いetcです。
基本的には史実をもとにしているようですが、終盤はIFストーリーになります。
RTSは、忙しくてそれに追われて疲れ果ててしまうということが多かったので長らくやっていませんでしたが、このゲームはストーリーモードにおいてはそのようなことはありませんでした。
終盤の戦いでも、基本1対1なので精魂使い果たしたというようなことにはなりませんでした。

対戦時に使用できる兵器は6カ国で、米英仏独伊露の6カ国です。それぞれの国は得意不得意な兵科などがあり、それぞれの国で戦略の建て方がかわるのはよかった。
対CPU戦は自分のRTSの苦手な部分がでたのであまりやりませんでした。ちまちまと施設をつくって、部隊を改造して生産するということはできず、大量に押し寄せてくる初期型兵器に対応するため自分も初期型兵器を大量に生産するというような事態に追われて、少々つまらなかったですね。
RUSEというのは、謀略という意味です。一定回数戦闘中に謀略を使うことが可能です。部隊の足が速くなったり、敵がどこにいるのか見えるようになります。
CPU戦だとあまりおもしろさがわかりませんでしたので、何とも評価しづらいです。
対人戦だとどうなるのだろう。チキンなんで対人戦できません(゚ロ゚;)

Moveとの相性ですがこれはUBIのアイディア不足と思われます。結局Moveの操作をコントローラーの右スティックの代わりにさせただけなので、操作してもつまらないものでした。唯一、飛行機を選択するときはコントローラより使いやすかったです。
また、カメラからMoveがはずれ、数秒すると画面にMoveが認識されないと表示されゲームが止まります。カメラを高くしすぎるとずっと手を挙げていなければならず、大変疲れました。

普通のRTSが好きな人には十分勧められるできです。

公式HP

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