Move公式
Move PV


ソニーのモーションコントローラーが10月21日に発売されました。
週間売上げは5万本前後ということでどう評価すべきか迷う売上げです。
どんなものかわからないと購入できないと思いますので、今日はMoveを紹介します。
自分はMoveをスターターパックとナビゲーションコントローラーといっしょに買いました。ソフトはR.U.Z.E.(以下、RUZE)を購入しました。
体験版もついていたのでその中でなかなかおもしろいかなと思った街スベリというゲームも後で買いました。
スポーツチャンピオンも買いたかったのですがとある理由で断念。それは後述します。

Moveは、
「モーションコントローラとPS3®用USBカメラを使用するPS3®の新たなプレイフォーマットです。
上下左右の動きだけでなく、手首の角度などの動きにも反応するので、スポーツのような素早い動きから、筆を使って絵を描くような繊細な動きまで再現!
さらに、空間の奥行きまで感知するため、まるでゲームの中に入り込んだような、直感的でリアルなプレイを楽しめます!」(
公式HPから引用)
とのことです。
簡単に言うと、Moveの先っぽのスフィアをUSBカメラで認識して繊細な動きを関知するということです。ま、地軸センサーとかもはいっているらしいですが、詳しいことは知らないのでパス。まあ、それらのセンサー等も使って精密に位置を検出して、細かな動きを再現というものです。
技術的なことはきかないでね。

よくwiiのモーションコントローラーとの違いが取上げられますが、精密度はMoveの方が上です。
PlayStation Move vs. Wii - Table Tennis


この精密度を生かしていろいろなゲームを体感できるのではないかと期待されています。
Wiiは所有していないので何ともいえませんが、Moveの卓球は体験版をした限りすごいです。
手首の返しから腕の振りのスピードまで認識してます。
ゲームというよりほぼ本物の卓球といってもいいようなできです。卓球選手がタイミングをとるためステップを踏んでいますが、本当にそうしたくなります。

Moveはライトゲーマーからコアゲーマーまで満足させられるものではないかといわれています。
ライトゲーマー向けには上記のようなスポーツチャンピオンやパーティーゲー、パズルゲーに使うことが考えられ、コアゲーマー向けには、FPSやTPSの照準を合わせるために使われそうです。また、ポインティングデバイスやマウスの代わり的に使用することも期待されてます。

自分はWiiが失速しているということをきいてMoveには懐疑的でしたが、Moveはすごいです。いろいろなゲームをやりたくなりました。

現時点では、それほどソフトが対応・販売されていないので自分の好みのゲームが見つからないかもしれませんが、購入しようと思ったゲームがMove対応だったなら是非、Moveも買ってみてください。

ただし、問題点もあります。
座ってプレイするようなゲームならば問題ないのですが、スポーツチャンピオンの卓球のように激しく動くゲームではスペースがある程度必要です。
自分は狭くて1メートルぐらいしか離れられなかったので窮屈に感じました。テレビから2~3メートルは何もない方が心配せずにプレイできそうです。

RUZE、街スベリと体験版でプレイしたゲームについては後日。


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